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須野 語

Author:須野 語
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自衛隊の本質が明らかになった

実に恐ろしい事実が判明した。
自衛隊が市民を監視していたのだ。

自衛隊が「市民」監視 批判的289団体・個人 内部文書を共産党入手

これを明らかにした共産党に拍手を送りたい。そして、内部告発した自衛隊員にも。

詳しいことは他のブログや報道にあるし、また、細かいこともこれからもっと明らかになっていくであろうから、とりあえず言いたいことだけ。

自衛隊・防衛省がこういうことをしているのは十分に想像できた。数年前にも、情報公開請求者のリストを作成し、幹部(患部?)が回覧しているという事実があったが、根っこは一緒だ。彼らにとっては、自分たちを調べようとする者や文句をつける者はすべて敵なのである。

これは一般的な「敵」という意味ではない。具体的な攻撃対象としての敵なのである。

軍隊の本質は、戦争を遂行することにある。戦争とは、敵を殺すことによって自分たちを守ることだ(自衛戦争以外は国際的に認められていない)。
戦争は、国民がどんなに死のうと軍隊が戦闘を継続する限り続く。勝ち負けは軍隊のみで判定される。したがって、軍隊の戦闘力を落とし、戦争継続を困難にする者は、たとえ自国民であっても「敵」とみなされる。
つまり、「自分たち」の中に「国民」は入っていない。

軍隊は抽象的な国民を守ることはあっても、具体的な国民は絶対に守らない。むしろ敵なのである。

軍隊のこの本質を浮かび上がらせたのが今回の問題だ。

また、これは軍隊の本質とは別に日本人が戦前から何も変わっていない証左でもある。
要するに、シビリアンコントロールなんてまったく望んでいないのである。

絶対に忘れてはいけない。
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