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須野 語

Author:須野 語
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エセ科学?

新年のあいさつもせずに、久しぶりの更新です。

もともと筆が遅いと公言してきましたが、ここまで更新できなかったのには理由があります。
政治的な内容のブログを書くことに、ゲンナリかつウンザリしてきたのです。

アベチンゾウが辞めて、フクダが総理大臣になった。そのあと、ブログの世界に変質が起こった。と私は思っています。特にリベラル系のブログがどんどん仲間割れをはじめた。
共通の敵だったアベを倒したのですが、その後は分裂…。

どこどこのブログなんて書きませんが、お互いの罵り合い(に近い)表現は、読む者をそれこそ「ゲンナリ」させます。「つくる会」の連中が分裂していったのと同じような状態ですね。本人達は相手(それもついこの前まで仲間だった人たち)をやっつけたつもりなんでしょうが、周りは「?」ですよ。

特にリベラル系の方は頭がいい(皮肉も入ってます)からでしょう、論理的・科学的見地を重視しすぎて、蛸壺に陥っているように見えます。そしてかつての左翼がセクト主義に陥っていったのと同じように、(理解できないから)支持者が減っていきます。結果、仲間の純粋性は高まりますが、無力な学級委員の集まりになります。

何でわかんないのかなぁ。。。リベラル系はこれが弱いんですよ。
この辺も昔と変わらないんだなぁ。。。

と思ったら書く気がほとんどなくなってきたんです。

ま、こんな超・超・超過疎ブログが更新されなくても誰も困んないでしょうし、本人も困りませんからね。
ということで、ブログ開設時の気持ちに戻って、好きなことを適当に書いていくことにします。あ~疲れた。

【追伸】
エセ科学(に見える発言)を嫌い、論理的・科学的に実証できることをのみを基盤にして物事を語ろうとする学級委員たちに言いたいことがあります。

■20世紀最高の論理学者ゲーデルは、神の存在証明をしようとした。
■モーツァルトは一瞬で長大な曲を「聴く」ことができたそうです。
■ユングは、臨死体験を自伝に記し、ガガーリン以前に地球の青さを表現しているそうです。(ご指摘があったので訂正しました。)
■ユングは幽体離脱して地球を宇宙から眺め、ガガーリン以前に「地球は青い」と表現しているそうです。

根拠はあいまいだけど、何か引っかかるという感覚的な問題を大事にしようとする人たちを、科学的な根拠が不明というだけですべて一緒くたにして、「似非」だの「トンデモ」だの「頭が悪い」だの言うのは、それこそ頭が悪く感じますよ。って言うと頭が悪く見えるんでしょうね。
せいぜいお利口さんたちで立派な社会を築いてください。
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コメント

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管理人のみ閲覧できますさん#1

コメントありがとうございます。
ぼちぼちとやっていくつもりですので、
これからもよろしくお願いします。

管理人のみ閲覧できますさん#2

コメントありがとうございました。
ご覧のとおりの過疎・スカスカブログで申し訳ありません。
またお越しくだされば幸いです。
よろしくお願いします。

人間の出来が悪いのは天然自然の存在の創造主である神を知らないから

  俗に似非科学という言い方が間違っていることを哲学的に=この世界の成り立ちと仕組みの根源から説明する哲学本来の立場に基づいて、究極の神の存在証明の仕方をお教えします。
 神の存在証明は、人間がするものではありませんし、これを試みても、そもそも神とは何かを人は誰も知らないのですから、その存在証明はしようが無い筈です。

 天然自然の世界の成り立ちと仕組みを解明する自然科学も、自然そのものに自ら語らせる形でその解明をしています。→発見という形になります。

 神の存在証明は、そこで、神自身にさせるしか方法がありません。
 神自身に自らの存在証明をさせた例は次。
 http://blog.goo.ne.jp/i-will-get-you/
 いわゆる神の存在証明がもたらす意味について
 天然自然の存在の創造主である神の存在証明をして、神が造ったこの世界の成り立ちと仕組みについて説明し、人類史のリセットと再構築を試みる。
    一般法則論者


一般法則論者さん

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

が、すみません。私にはお書きになられている内容が理解できません。
ゲーデルの例を出したのは、世紀の天才といわれる人間でも、神秘的な事柄に科学的な手法を適用しようとした事実があることを伝えたかったからです。科学的でないから神秘的な内容に手を出さない、という順序では考えてないということです。

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