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Author:須野 語
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弘兼憲史はやはり間違っていた!

 11月のイベントが終了するまではなかなか時間が取れない。
 なのに、そんなときに限っておいしい話題が降ってきたりする。守屋元次官の接待疑惑とともに、燃料補給に関する隠蔽疑惑、ともに防衛省(庁)・自衛隊の問題だ。

 両疑惑ともに非常にホットな話題で、新たな事実が毎日のように出てくる。それに関する批判や問題提起などもマスコミ・ブログ等たくさん存在する。
なので、私が同じようなことを書いても誰も読まない(それでなくても誰も読んでないし)。

 このブログで指摘したいことは、島耕作の作者、弘兼憲史氏が完全に間違っていたということだ。以前のエントリー「弘兼氏のシビリアンコントロール論」で批判しておいたが、”お気楽天下泰平お花畑右翼”たる弘兼は現在のような、<シビリアンコントロールが自衛隊には存在しないとばれちゃった状態>をどう説明するのだろうか。おそらく「残念だ」とか「今後に生かせ」とかピンボケ発言をしてごまかすのであろう。
 しかし、弘兼に代表される、過去の歴史から何も学ばない民間の御用国防主義者が世の中を間違った方向に導いているのだ。ぜひそれに気がついて欲しい。


 間違ったこと、失敗したこと、恥ずかしいことを含め真摯に過去の歴史を学べば、現在の日本および日本人は、大日本帝国時代のメンタリティをそのまま内包している事が分かるはずである。特に権力者やそれに群がる御用学者・評論家には非常にその傾向が強い。
 要するに、戦前とは何も変わっていないのだ。それが分かっていれば今回のことは簡単に理解できることなのだ。残念でもなんでもない。


 私自身は、国防は非常に大事だと思っている。安定した国、他国から侵略を受けない、テロの対象にならない国であるということは、平和な人生を個々人が享受するために絶対に必要なことだからだ。
 しかし、日本で「国防」と言うと、右翼側からの<ハードウェア国防>しかイメージされない。そして、ハードウェア国防しか考えられない連中は、弘兼のように基本的には学習・思考能力のない人間達だ。こんな連中を利する行為をするのは絶対にご免こうむる。だからあまり「国防」という言葉が使えない。

 だが、本当に国防を考える者であれば、戦前とは変わらぬメンタリティを持ち続ける日本・日本人をどうするか、というところから考えはじめるべきだと考えている。まずは、あらゆるインチキを見抜けるようにしてもらうことではないだろうか。偉い人、テレビによく出ている人の言うことを何でも鵜呑みにすることはやめるてもらうことだ。

 そのためにも、「弘兼の発言には気をつけろ、いや、まずインチキだと思え!」と伝えたい。間違った事実を公言して反対意見を嘲笑する、そして、間違いそのものを認めない。こういう人間の書くものは読まないようにしよう、と。
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