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須野 語

Author:須野 語
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亀田ねぇ…

最近、仕事であるイベントにかかわっていて、なかなかブログ更新ができない。相変わらず、書きたいことはたくさんあるのだが…。


そんな状況でも、亀田家次男の件について、もうあっちこっちで言われているが、私もちょっと。


 一般論はともかく、今回のことで許せないのは、父親の悪性格だ。
 この男は、切腹のことを今回こう言っている。



合前の大毅の「切腹」発言に関しては「本人は試合にかける意気込みのつもりで言ったが、表現の方法が間違っていた。18歳という若さが出てしまった。これは自分も大毅も反省している」と素直に謝罪の意を示した。(デイリースポーツより)
http://www.daily.co.jp/ring/2007/10/17/0000700105.shtml


 オイ!ちょっと待て!

 試合前の会見で、次男は内藤に対しても「お前はどうするんだ?」と偉そうにふっかけているんだぞ。内藤が「俺はやらない」と答えたら「根性ねえな」と(たぶん長男が)挑発しているのだ。
 「切腹」という発言は「負けたら切腹する覚悟で試合に臨みます。」というような、「気概」を表す文脈でなされたものではないのだ。
 万が一でも(それこそTBSアナウンサーがいう「流血TKO」でも)内藤が負けていたら、必ずこの父親は言っただろう。たとえ内藤が事前に「やらない」と言っていても。

「腹切れや!おらぁ!」

 自分の使う言い訳や理由を人には絶対に使わせない。挙句の果てに、このようなウソ・誤魔化しがこの期に及んでも平気でできるところをみると、この男は社会人として完全に終わっている。人格破綻者だ。

 今後悲惨な人生になったとしても、まったく同情する気にはなれないな。
 それこそ、「自己責任」だろう。
 ただ、巻き込まれた子供にはほんのちょっと同情するが。

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