更新が久しぶりになってしまった。
さて、参議院議員選挙まで1週間を切った。各新聞の調査を見ても今回は自民党が負けそうな状況だ。40議席に届かないボロ負けの可能性もある。いいことだ。
ただ、民主党が勝ったとしても政権は移らないし、移ったとしても今の民主党はすぐに自民党と手を組みそうなので安心できない。何より、官僚のやることがまったく信用できないのに、どの政党も官僚を頼りにせざるを得ないところが情けない。
ここで書いている「システム」の話についてはどこが政権をとっても状況は変わらない。信用できない官僚たちの問題だからだ。
さて、このブログで書こうと思っていたことと、ほぼ一致する内容を
「日本のお役所システムは無駄だらけ」というエントリーで大前研一氏が書かれている。
これでこのブログで書くことがなくなってしまった。。。。。わけではない。
大前氏のエントリーで示されているソリューションも一つの手であろう。いや、もし実現したら大変有効なものであろう。。
ただ、官僚・役人、そして社会・政治システムの現状からすれば、簡単には実現しないだろうとも思う(時間的な問題ではない)。
私は、時間はかかるが、官僚・役人の情報システムリテラシーを向上させることは、少なくともシステムの問題については、解決に必ず必要なことだと思っている。たとえ大前氏の提示するソリューションが採用されたとしても、である。
スケールは小さくなるが、その方法を提示できたら、と思っている。(うーん、できるかなぁ。。。)
とりあえず、今回はこんなところで。
(更新がトロくてすみません。。。)
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