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社会保険庁の「システム」に騙されてはいけない!【その3】

「またでたか」
というのが正直な感想である。

欠陥ソフト監修料、厚労省職員に 国保交付金算定ミス


 今後も情報システムに関する問題は沢山出てくるであろう。しかし、個別の問題・事件を表層的に眺めていてはダメである。その背景を丹念に読み取り、実相を明らかにして理解し、解決への手を打たなければならない。さもなければ、未来永劫、同じ間違いを繰り返す。

少なくとも、官庁の情報システムに関する問題の原因は、前回のエントリーで書いたとおり、
【1】役人の情報システムリテラシーの低さ
【2】それにつけこむ業者のあくどさ

この2点のどちらか(あるいは両方)に還元できるのだ。
(厳密には、【1】のみが原因といえるが、官民ともに問題があることをはっきりさせるために2点挙げておく)

 たまたま今、社会保険庁に関してのみクローズアップされているだけで、実際にはすべての官庁・役所に内在する国家的な問題と言っても過言ではない。それほど大きな問題なのだ。





 今回の記事のような問題も、「情報システムリテラシーの低さ」が根本原因といえる。
 ただ、個別の問題を逐一指摘するよりも(今回の記事も突っ込みどころ満載なのだが)、根本を押さえた方が今後の展開も予想できるようになり、有用と思えるので、次回以降書いていきたい。


キーワードは「設計図」である。

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