『反戦な家づくり』の明月さんが行った「9条改憲の賛否を問う質問」への回答がまとめられた。
9条改憲の賛否を問う質問 回答まとめ (一部訂正) 明月さん、お疲れ様でした。
この企画には87のブロガーが参加した。私のような超弱小ブロガーから、きっこさんのような超強力ブロガーまで。しかも、政治に関係するブログだけではなく、趣味のブログを書いている人達も。これはある意味すごいことだ。
正直、この87ブログの中でも、憲法に対する考え方は違うだろうと思う。厳密に突き詰めていけば百家争鳴状態になるであろう。ヘタすると分裂・攻撃にまで至ってしまうかもしれない。
もしこうなってしまったら、壊憲派の思う壺だ。特に世の中が完全に右傾化し、勇ましい議論が根拠なくまかり通るような現在では絶対に避けなければならない愚行だ。
少なくとも「9条は1項2項とも護る」という姿勢を持つ者が<疎結合>で声を上げていく必要があると思う。この際、「現政権下での改憲は反対」という程度の右寄の人達を巻き込むぐらいのしたたかさもほしい(たとえば小林節、小林よしのり等)。
ただ、密な結合は避けたほうがいいだろう。最近、「つくる会」が分裂しているが、こういう現象を反面教師にできるだろう。
純粋さは尊いが、行き過ぎれば誰とも交わることはできない。そして衰退の道をたどる。密な結合を前提に純粋さが広がりを持つとは思えないのだ。
特に学級委員的<クソまじめ>が護憲の側には多い気がしているので、念のため。
(学級委員ってだいたい嫌われてたでしょ。)
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