Author:須野 語
自由を尊ぶ自由人です。
好き勝手な内容を書く予定ですが、政治的な話も増えると思います。
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間違ったこと、失敗したこと、恥ずかしいことを含め真摯に過去の歴史を学べば、現在の日本および日本人は、大日本帝国時代のメンタリティをそのまま内包している事が分かるはずである。特に権力者やそれに群がる御用学者・評論家には非常にその傾向が強い。
要するに、戦前とは何も変わっていないのだ。それが分かっていれば今回のことは簡単に理解できることなのだ。残念でもなんでもない。
一般論はともかく、今回のことで許せないのは、父親の悪性格だ。
この男は、切腹のことを今回こう言っている。
オイ!ちょっと待て!
試合前の会見で、次男は内藤に対しても「お前はどうするんだ?」と偉そうにふっかけているんだぞ。内藤が「俺はやらない」と答えたら「根性ねえな」と(たぶん長男が)挑発しているのだ。
「切腹」という発言は「負けたら切腹する覚悟で試合に臨みます。」というような、「気概」を表す文脈でなされたものではないのだ。
万が一でも(それこそTBSアナウンサーがいう「流血TKO」でも)内藤が負けていたら、必ずこの父親は言っただろう。たとえ内藤が事前に「やらない」と言っていても。
「腹切れや!おらぁ!」
自分の使う言い訳や理由を人には絶対に使わせない。挙句の果てに、このようなウソ・誤魔化しがこの期に及んでも平気でできるところをみると、この男は社会人として完全に終わっている。人格破綻者だ。
今後悲惨な人生になったとしても、まったく同情する気にはなれないな。
それこそ、「自己責任」だろう。
ただ、巻き込まれた子供にはほんのちょっと同情するが。
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